レーシック手術を知ったとき

すごく衝撃的だった。
もう何年前の話になるんだろう。
今ほどレーシックが普及もしておらず、そんな手術の存在すらも
本当に視力が悪くて悩む人くらいしか知らなかった頃だと思う。

僕は"レーシック手術"の存在を知り、即座に申し込もうとした。
・・・が、当時レーシックの手術費用は、両眼でなんと50万!
(もっと高かったときもあったらしいけど)

あぁ、お金があったら今すぐ受けるのに。。。
そんな気持ちで恨めしかった。 でも近い将来、絶対にこのレーザー手術を受けてやる。
そのときにそう誓ったのを覚えている。

僕は小学校の5年くらいから眼鏡をかけていた。
最初は授業中だけ、それが日常的になりどんどん視力も下がる一方。
以来数十年、高校生になって眼鏡がコンタクトに変わりはしたけど、
不便さだけはずっと変わらなかった。

スポーツをするにもバイクに乗るにも泳ぐにも寝るときも・・・
旅行なんかに行った日にゃもうそれはそれはうっとおしいこと極まりない。
視力の悪い人はみな経験あると思う。

だから「視力がよくなりたい!」
・・・って、ずーーーーっと思ってましたね。

関連記事

  1. レーシックの相場

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: レーシック手術を知ったとき

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.suteruyuki.com/mt4/mt-tb.cgi/1

コメントをどうぞ






フィード